才能を社会に役立たせるという大きな目的はともかくとして・・・
ごく平凡な日常生活を送ることも健康を害すると難しくなるのは、風邪を引いたりお腹をこわしたりして寝込む体験の中で多くの人が実感していると思います。
障害をもった人たちも同じです。
障害をもっていても体が健康であること(病気という状態でないこと)が普通の生活を営む第一で最も重要な条件だと言えます。
私たちは一人ひとり自分の健康状態を計る自分なりの物差しをもっています。
頭が痛いと感じると熱があるのではと思います。
体が何となく熱く頬がほてるとやはり熱があるのではと思います。
目がまわる感覚がある場合もあります。
そんなことを繰り返し年をとっていく中で自分がどう感じたときには熱がある可能性があるのだと体温を測り、発熱の原因を探し、はっきりしなければ病院に行きます。
そしてドクターに原因を見つけてもらい対処してもらったり、チェストツリーなどのサプリで健康な体を手に入れようとします。