私の育った東京・杉並の家は、昭和6年に建てられた杉の家で、建てて100年ちかくになりますが、今でも立派に使っています。
杉でも100年、持ちそうです。
一方、木曽のヒノキ、秋田杉、青森ヒバが育っている山林を日本の3大美林といいます。
ここから生産される木は太木で、大きな板材が取れます。
それらの材料はソファー 通販で買うことが出来るインテリアにも使われています。
しかし、銘木と呼ばれる木は、その山にもほとんどないといわれており、少量がごく一部の目的にのみ使われています。
このことから、日本の山には木がないと思われているのかもしれないのです。
しかし、前述したように、住宅材としてのいい木はいくらでもあるのです。
節がある杉でも、立派にいい木だと思います。
その木が、とにかく日本に大量にあるのです。
杉に限らず、ヒノキや松も日本の山には相当量あります。
大いに使ってほしいですね。